楽しく働いたもん勝ちなのかもしれない

今月も無事、いつものお給料日がやってきた。毎度のことながら、これまでにひと仕事をしてきた報いを受け取る、重みのある瞬間だ。

この頃は仕事をするのが楽しく、もちろんそれ自体大変なんだけど大変さ以上にやりがいや「またひとつやったぞ!」という達成感の方が呑み込んでしまっている感じがする。それはヒーコラ言ってヘトヘトになりながらも帰宅後は笑っていることが多いことにも表れていると思う。

一人でも誰かのお役に立てている実感、好きなこと、やりたいことができていてそれぞれに色形&個性の違ういろんな仲間やお客様との出会いも楽しくて私はそれなりに幸せなんだろうなと思いつつ、仕事を続けている今日この頃。

振り返れば何やかやもう今年も終わりに近づいてきている今に在って、大事なのは本当に、いくら稼いだとか手当がどうの以上のところにあると感じるばかりだ。大事なのは自分の持ち味で人の役に立ちながら、なるべく楽しんだり楽しもうとする能力も含めて総じてつらさや大変さを自分なりに乗り越えていく力をつけていくことだと、切に感じている。

いいことばっかり言われる世界ではないし、趣味や遊びではないから楽しいことばかりではない。それでも、今のお仕事を通して徐々にでも自分の可能性の開拓と成長することに貪欲であり続けたい。