学生時代をと今を比較

ダイエットといえば、辛い、とにかく辛い、というイメージがついて回ります。

他には、食事制限、○○を食べてダイエットなどが連想されますが、実際のところこれらは続く人は続くかもしれませんが、中々厳しい道のりに思えます。

続いたとしてもリバウンドで体重が戻ってしまった、あるいは更に増えてしまったという人もいるわけですから、厳しすぎるダイエット方法だと長続きしないばかりか更に体重を増やしてしまう恐れがあるわけです。

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私も含め、誰しも通った学生時代。

そんな学生時代を参考にしてみると、もしかするとダイエットの糸口が見えてくるのではないでしょうか。

ふと思い返してみると、あの頃はだいぶ痩せていたなと思う方が多いと思います。

私は学生時代、運動部に在籍していた為、必然と体を動かしており、新陳代謝も良く、結構痩せていました。

キーポイントは運動なのかとも考えましたが、大切なのは食事です。

実は仕事をしていると体は自然と動かしています。

通勤の時に駅まで、あるいは会社から駅まで歩いたりしますよね?

その為、運動よりもむしろ食事です。

学生時代、お母さんが三食しっかりと作ってくれていたのではないでしょうか。

不規則な食生活は肌にも悪いですし、太りやすくなります。

脂質や糖質が多いものばかり食べ過ぎていると、ブクブクと太っていく傾向が特に強まります。

何も脂質と糖質が悪いわけではありません、この二つも体を構築する上で必要な栄養素です。

太り気味の人が周りにおり、その方々が良い模範解答になっているわかりやすいです。

すなわち、一日三食しっかりと食べるということ。

しっかり食べるだけならリバウンドも心配いらないはずです。

そして何より、買い食いを抑える。

この二点に気を付けて生活をしていくと、良い結果が得られると思われます。

いざ、今日の食事から実践してきます。