バストケアの努力の結果は、惨敗

中学生の頃から陥没乳頭であるのがコンプレックスで、修学旅行の時など、友達と一緒に入浴しなければならないのが嫌だった。

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学生時代は自分でマッサージをしたり、専用の吸い出しのポンプを使ってみたり。社会人になってからは、20万円以上かけて美容整形クリニックで手術をし。その後は3人の子供を出産し、3人分の授乳期間を経て現在に至るが、いずれも効果はなく、未だに陥没乳頭は治らない。

更には、バストサイズもずっとAカップと寂しいもので、こちらも「寄せてあげるブラ」的な物を使ってみても効果がなかった。当時はバストアップを目的としたサプリメントもなかったので、残る対策としては、やはり美容整形に頼る以外に思い浮かばなかったが、陥没乳頭の手術の結果を考えると、効果に対して懐疑的にならざるを得ず、結局バストのサイズアップは諦めた。

サイズに対しては既に達観しているが、妊娠、出産、授乳期間中に限ってもAカップを離脱できなかったのは、今考えてもやっぱり寂しいと思う。

以上2点が、自分のバストにまつわるエピソードで、結局自分の努力は何も身にならなかったわけで、目も当てられない感があるが、考え様によってはバストアップの手術を選択しなかったことで、散財の額が大きくならずに済んだこと(効果があった可能性もあるが)、更年期目前になっても、バストのたるみを気にしなくてもいい事は、小さくない救いになるかもしれない。

因みに3人の子供は全員娘だが、少なくとも2人は陥没乳頭ではないようで安心したのと羨ましいのと。複雑な気分。もう1人はどうなるか、結果はもう少し先になる。